注目企業情報2019年05月14日

サッポロホールディングス(2501)
不動産売却や酒類採算改善等で1Qの営業赤字は縮小

ベネッセホールディングス(9783)
今期23%営業増益計画、「進研ゼミ」は脱DM、継続率重視に戦略転換

SBIインシュアランスグループ(7326)
前期経常利益は全3事業とも伸び2.0倍の21億円
種別:要点 執筆者:山藤秀明

淀川製鋼所(5451)
事業環境の先行きに不透明感が高まっていることから、今期の通期計画は未定

ダイフク(6383)
前期業績は過去最高。今期は増収減益計画。中計の業績目標は増額

ヤマダ電機(9831)
引き続き収益モデル改革に注力し今期53%営業増益を計画

アルバック(6728)
3Q累計は前年同期反動減とメモリ関連投資減速影響で26%営業減益

GMOインターネット(9449)
1Qは5%営業減益。為替市場の変動率低下によるFX取引高減少などが響く

モリ工業(5464)
今20/3期は販売数量の減少に伴う損益悪化を見込む

ニチアス(5393)
大型船舶工事の反動減や半導体市場の減速踏まえ20/3期は8%営業減益計画

スター精密(7718)
1Qは5%減収。工作機械事業は米国、欧州の販売伸び悩む

SANKYO(6417)
新規則機の普及などに向けた費用増で今期営業25%減益を計画

日本化薬(4272)
薬価改定などの影響で今期も減益を見込む

デンカ(4061)
電子・先端プロダクツは自動車電動化を追い風に販売を拡大へ

Kudan(4425)
「KudanSLAM」ソフトウェアライセンスの販売とマイルストーン収益の増加を見込む

西松建設(1820)
今期は生産性向上投資などによる営業利益率の低下を見込む

ロジザード(4391)
3Q累計は好採算のクラウドサービスが牽引し35%営業増益

ヤマハ(7951)
今期からIFRS適用、事業利益550億円を計画

共英製鋼(5440)
今20/3期は海外鉄鋼事業の回復で営業増益を目指す

ブロードリーフ(3673)
1Qは11%増収、ソフトウェア償却費などの増加を吸収し63%営業増益

リョービ(5851)
1Qは1%営業増益。通期26%減益計画を変えず

豆蔵ホールディングス(3756)
今期はチャットボット、RPA、AI、IoT関連に注力

メック(4971)
1Qは60%営業減益と苦戦。通期8%減益計画を変えず

KHネオケム(4189)
冷凍機油原料、化粧品原料などが好調に推移

カプコン(9697)
今期は『モンハンW』拡張コンテンツを主軸に営業1割増益へ

メルコホールディングス(6676)
IT関連ではサービス分野拡大、食品では業務用や付加価値商品拡販に注力

◇RPAホールディングス(6572)
20/2期は71%増収を計画。中小企業向けサービス本格化で普及促進へ

住友ベークライト(4203)
期前半は厳しい環境が続くが、通期では増益を見込む

アイペット損害保険(7323)
今期は6%経常増益計画、保有契約数の順調な増加見込む

トヨタ自動車(7203)
北米拠点の収益改善は時間を要しようが、堅調な業績推移を予想

DMG森精機(6141)
単価改善や生産の混乱解消等で1Qの利益は順調な滑り出し

アドバンテスト(6857)
今期は成長のための費用が先行。来期以降は5G関連などで拡大へ

村田製作所(6981)
操業度低下や減価償却費の負担増から、今期は減益を予想

東京エレクトロン(8035)
今期下期から回復の見方に変わりなし。成長に向けた費用は増加傾向

ライオン(4912)
洗濯用洗剤の競争激化などを受け、業績予想を小幅下方修正

東海旅客鉄道(9022)
撤去工事費の計上などで今期は減益ながら、新幹線の利用増加で来期は増益を見込む

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

20:22 | Comment(0)

注目企業情報20190422

◇ビックカメラ(3048)
上期は5%営業減益、ポイント費用など単体でコスト増

◇松竹(9601)
今期営業10%増益を計画、自社製作・配給作品数が増加する見通し

◇ナルミヤ・インターナショナル(9275)
今期営業利益は17億円を計画、3月既存店4.6%増収と好スタート

◇サンエー(2659)
「浦添西海岸PARCO CITY」出店コストの増加で今期営業20%減益へ

◇ドトール・日レスホールディングス(3087)
20/2期は6%営業増益を計画、新業態開発にも取り組む

◇ジンズ(3046)
広告宣伝費抑制等で上期営業23%増益、通期19%増益計画変えず

◇明光ネットワークジャパン(4668)
戦略投資の追加費用など見込み通期29%営業増益計画は据え置き

◇パルグループホールディングス(2726)
今期は営業16%増益計画、ネット通販やMD改革を推進

◇ディップ(2379)
今期15%営業減益計画、AI・RPA事業に係る投資等により保守的に予想

◇エンプラス(6961)
20/3期は15%営業増益計画。半導体事業の増収を見込む

◇マネーフォワード(3994)
19/11期1Qは営業赤字幅拡大。広告宣伝費や人件費がかさむ

◇識学(7049)
主力のマネジメントコンサルティングサービスが順調に拡大

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
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してください。
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基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

21:01 | Comment(0)

注目企業情報20190319

◇全国保証(7164)
保証債務残高堅調。与信費用も低位で業績・配当計画を上方修正

◇モルフォ(3653)
1Qは9%増収だが、のれん償却費などの増加で13%営業減益

◇ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(3657)
20/1期は営業利益横ばいを計画。海外の営業強化などに伴う費用が負担

◇テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)
費用の減少により通期の営業利益計画を前期比2.9倍へ上方修正

◇ギフト(9279)
既存店増収や全社的なコスト削減効果により1Qは営業利益3億円

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

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05:07 | Comment(0)