注目企業情報2017年8月16日

GMOペイメントゲートウェイ(3769)
大型案件などの貢献で、3Q累計は78%増収。
「ツケ払い」の利用も拡大

スパークス・グループ(8739)
1Qは堅調な市場環境を受けて56%営業増益

ユーシン精機(6482)
1Qは開発費、減価償却費嵩み30%営業減益。
通期28%増益計画を維持

◇東芝(6502)
18/3期末の債務超過解消を目指し、子会社株式の売却を推進
種別:要点 執筆者:豊田博幸

GMO TECH(6026)
上期は16%減収。
リワード広告縮小を運用型広告などで補いきれず

ユーザーローカル(3984)
新製品の開発や新市場開拓などの先行投資を積極的に実施

アトラエ(6194)
成功報酬型求人メディア「Green」に係る様々な取り組みを実施

トーヨーカネツ(6369)
1Qは39%営業減益。機械・プラントの海外工事案件落ち込む

ニチレキ(5011)
繰越工事の順調な進捗やコスト削減などで上期予想を上方修正

豆蔵ホールディングス(3756)
1Qは26%営業増益。
子会社との合併による費用削減が寄与

GMOメディア(6180)
上期も減収減益。
広告仲介会社の掲載可否基準変更で、広告収入減少

シンクロ・フード(3963)
「飲食店.COM」の登録ユーザー数が順調に増加

グレイステクノロジー(6541)
大手企業との取引拡大が見込まれ、通期営業33%増益計画を据え置く

うるる(3979)
「NJSS」は入札資格の管理支援サービスの提供が伸長

大和ハウス工業(1925)
1Qは過去最高益更新。
通期計画達成に向け順調なスタート

参天製薬(4536)
国内外で医療用眼科薬が伸長し1Qは2桁の増収・増益。通期計画据え置き

SRAホールディングス(3817)
1Qは不採算案件、販管費の増加で17%営業減益

サイバーリンクス(3683)
上期は28%経常減益。
ITクラウド事業で人件費などが増加

テイカ(4027)
酸化チタン関連が好調に推移

CAC Holdings(4725)
上期は6%増収だが、販管費の増加で24%営業減益

大平洋金属(5541)
ニッケル鉱石価格は依然として高水準。通期計画を下方修正

日本郵政(6178)
1Qは49%経常増益。銀行業や生命保険業の利益が増加

九州旅客鉄道(9142)
1Qは35%営業増益。熊本地震による落ち込みからの反動増で鉄道の利用が増加

パーソルホールディングス(2181)
成長投資実施で1Qは2%営業減益も計画通り

アルプス技研(4641)
上期14%営業増益で計画通りに進捗、通期7%増益計画は据え置き

ベネフィットジャパン(3934)
1Qは低料金移動通信サービス伸び17%営業増益。
通期11%増益予想据え置き

セイコーホールディングス(8050)
1Qは想定比での円安もあり堅調に推移。
通期計画は維持

古河機械金属(5715)
1Qは6%増収も買鉱条件の悪化が響き1%営業増益にとどまる

太平洋セメント(5233)
国内、米国ともにセメント事業が好調に推移

東海カーボン(5301)
通期計画を再度増額。
足元では黒鉛電極の需給環境が好転

東京都競馬(9672)
「SPAT4」の好調などにより上期営業32%増益、計画も超過

GMOインターネット(9449)
上期は2桁の営業減益。
FXの減速に加え、個人間ECの販促費などが負担

ゼビオホールディングス(8281)
1Qは予算計画超過も今期営業21%増益計画は据え置き

ソースネクスト(4344)
1Qは87%営業減益も想定通り。
通期9%増益計画を維持

三井化学(4183)
業績見通しを上方修正。
通期で小幅営業増益を確保へ

三菱ケミカルホールディングス(4188)
MMAの市況高止まりなどで、上方修正

電通(4324)
国内外で広告需要減速。
今期営業利益予想を2桁増から横ばいに減額

西日本旅客鉄道(9021)
新幹線を中心に鉄道の利用が想定を上回り、今・来期の当研究所業績予想を小幅増額

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

03:48 | Comment(0)

最新注目企業情報2017年7月31日

◇コメリ(8218)
1Qは既存店微増収、粗利益率改善等で8%営業増益。通期9%増益計画維持

◇VOYAGE GROUP(3688)
3Q累計は21%営業増益。
4Qに先行投資予定し通期5%増益計画は維持

◇トプコン(7732)
売上高を増額したが、費用増を織り込み通期営業26%増益計画を据え置く

◇太平洋工業(7250)
新規車型立ち上げに伴うコスト先行で1Qは5%営業減益

◇リコー(7752)
厳しい事業環境の認識は変わらず通期営業47%減益計画を据え置く

◇大東建託(1878)
1Qの完工粗利益率は想定を上回るも、通期の見通しは変えず

◇オートバックスセブン(9832)
1Q既存店5.6%増収と上期前提の1.5%増収を大きく上回るペース

◇野村不動産ホールディングス(3231)
1Qは大幅増収増益も、通期は営業減益計画を据え置き

◇三陽商会(8011)
通期売上高を下方修正も、コスト削減進み営業赤字を減額

◇コニカミノルタ(4902)
全体としては計画通りの進捗。通期営業8%減益計画を据え置く

◇椿本チエイン(6371)
チェーン、精機は好調だが通期営業5%減益計画に変更なし

◇シミックホールディングス(2309)
3Q累計は営業6%増益、ヘルスケアの営業利益が大幅に拡大

◇アイカ工業(4206)
1Qは15%営業増益でスタート。通期予想を維持
◇ゼンリン(9474)
1Qは売上総利益率が改善し、営業赤字は縮小

◇アマノ(6436)
1Qは国内、アジア等好調で16%営業増益。通期5%増益予想据え置き

◇フォスター電機(6794)
スマホ、車載向けともに伸び1Qの営業利益は66%増の15億円

◇アイコム(6820)
1Qは3.1億円の営業赤字転落も想定内。通期2.2倍の16億円の利益予想据え置き
◇GCA(2174)
上期は5.2億円の営業赤字も、下期案件大きく通期24億円の黒字予想据え置き

◇アイティフォー(4743)
1QはBPO案件の立ち上げ費用の増加などで42%営業減益

◇日立化成(4217)
CMPスラリーなどの数量増で1Qは順調な滑り出しに

◇マックス(6454)
1Qはコスト増や売価下落が響き営業利益が10%減少。通期3%増益計画を維持

◇豊田合成(7282)
1Qは自動車部品事業の低迷をオプト事業の赤字幅縮小でカバー

◇富士電機(6504)
半導体向けや設備投資関連ビジネスは好調を持続

◇トヨタ紡織(3116)
通期計画を上方修正。車種構成は期初想定ほど悪化しない見通し

◇ポラテクノ(4239)
1Qは精密部品事業の牽引で26%営業増益でスタート

◇アンリツ(6754)
1Qは営業赤字転落も今期4%増益計画は据え置き

◇松井証券(8628)
1Q経常利益は前年同期比では減少したが、直前四半期では回復傾向
◇キヤノンマーケティングジャパン(8060)
デジタルカメラ苦戦だが、半導体やMFPの好調で吸収する見通し

◇NSD(9759)
1Qは7%増収、販管費の減少で28%営業増益

◇CKD(6407)
半導体向け好調で通期営業利益予想を13億円増額し21%増の116億円へ

◇ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
5周年イベントにより前四半期比で反転した1Qに対し、2Qは再び減収減益に

◇オービックビジネスコンサルタント(4733)
1Qは微増収を確保したが、販管費の増加で8%営業減益

◇カプコン(9697)
スマホゲーム向けライセンス収入などから1Qは営業黒字に回復

◇トクヤマ(4043)
1Qはほぼ想定線で推移。
通期でも減益見通しを据え置き

◇システナ(2317)
ソリューション営業などが牽引し1Qは2割営業増益

◇日本軽金属ホールディングス(5703)
半導体・液晶製造装置向け厚板を中心とした板製品が好調に推移

◇総合メディカル(4775)
1Qは営業23%増益、かかりつけ薬剤師・薬局化を推進

◇アイネス(9742)
1Qは公共分野が振るわず減収、営業赤字転落

◇日本トリム(6788)
前年のハードル高く1Qは28%営業減益

◇アドバンテスト(6857)
1Qの大幅営業減益は想定通り。受注増などからみて順調な進捗と判断
◇不二越(6474)
ロボット、油圧機器が好調で全体を牽引。当研究所の業績予想を増額

◇花王(4452)
高付加価値品の数量増で着実な業績拡大が続く

◇しまむら(8227)
18/2期1Qは13%営業減益。当研究所予想を据え置き

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
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ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
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19:58 | Comment(0)

注目企業レポート2017年7月18日

◇松竹(9601)
1Q順調も夏興行を見極めたいとして通期営業28%減益計画は据え置き

◇明光ネットワークジャパン(4668)
新規連結子会社の業績寄与や経費減少で3Q累計76%営業増益

◇ポケットカード(8519)
1Qは前年同期比4%の増収、営業増益。ショッピング収益が続伸

◇PR TIMES(3922)
1Qは33%営業増益と順調に進捗。期初計画維持

◇ファーストロジック(6037)
17/7 期通期計画を上方修正。営業利益5.9 億円→7.9 億円

◇サンヨーハウジング名古屋(8904)
3Q累計の営業利益進捗率は4割程度で前年同期並みに

◇コーナン商事(7516)
1Qは単独ベースで6%経常減益。既存店が1%減収と想定下回る

◇エディア(3935)
1Qは大幅減収に加え開発投資も先行し営業赤字に転落

◇ビックカメラ(3048)
免税売上高の回復など勘案し通期5%営業増益計画変えず

◇大黒天物産(2791)
今期は6%営業増益を計画。新規出店、低価格商品強化などを推進

◇久光製薬(4530)
1Q低調なスタートだが想定内、今来期減益を見込む予想据え置き

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