本日の市場動向
東京株式市場は、日経平均が3日ぶりに大幅反落。終値で昨年来安値を更新し、2005年8月以来の安値水準となった。前日の米株安と円高を受けて、寄り付きから売り先行となり、SQ(特別清算指数)の算出を明日に控え様子見姿勢が強まる中、後場に入り円高が加速。ドル/円の100円割れが視野に入ってきたとの見方が広がる一方で、いくつかのヘッジファンド破たんの瀬戸際と13日付英タイムズ紙が報道したことも売り材料となり、日経平均は一段と下げ幅を拡大した。一時、前日比で500円を超すマイナスとなり、ザラ場での昨年来安値も更新した。
本日までの残高(08/03/13)大引け後
保有(現物買い)
| 銘柄 | 番号 | 保有数 | 平均単価 | 時価 | 保有総額 | 収支 |
| JAL | 9205 | 1000 | 264 | 250 | 256,000 | -14,000 |
| JR東 | 7203 | 7731 | 0,000 | 0,000 | 000,000 | 00,000 |
| 小計 | 7267 | 9432 | 6703 | 7911 | 0 | -14,000 |
保有(信用売り)
| 銘柄 | 番号 | 保有数 | 平均単価 | 時価 | 保有総額 | 収支 |
| 宇部興 | 4208 | 0000 | 000 | 000 | 000,000 | 000,000 |
| 小計 | 000,000 | 0 |
売却損益
| 銘柄 | 番号 | 保有数 | 取得単価 | 売却単価 | 収支 |
| 宇部興 | 4208 | 1000 | 346 | 317 | 29,000 |
| 新日石 | 5001 | 1000 | 775 | 745 | 30,000 |
| JAL | 9205 | 1000 | 262 | 247 | -15,000 |
| アツギ | 3529 | 1000 | 150 | 137 | -13,000 |
| 関西電 | 9503 | 100 | 2,795 | 2,565 | -23,000 |
| OKI | 6703 | 1000 | 177 | 165 | -15,000 |
| 三菱自 | 7211 | 1000 | 210 | 192 | -18,000 |
| 光世証 | 8617 | 1000 | 156 | 140 | -18,000 |
| 三菱自 | 7211 | 1000 | 188 | 220 | 32,000 |
| 東宝 | 9602 | 100 | 2,400 | 2,160 | -24,000 |
| 昭和シ | 5002 | 200 | 1,313 | 1,414 | 20,200 |
| 山下医 | 3022 | 100 | 2,100 | 1,921 | -17,900 |
| 明電舎 | 6508 | 1000 | 450 | 438 | -12,000 |
| 東宝 | 9602 | 200 | 2,325 | 2,270 | -11,000 |
| 東宝 | 9602 | 100 | 2,285 | 2,230 | -5,500 |
| 東宝 | 9602 | 100 | 2,285 | 2,180 | -10,500 |
| 小計 | -71,700 |
| 売買済み損益 | 10000000 | -71,700 | |
| 現物含み損益 | -14,000 | ||
| 信用含み損益 | 00000000 | 0 | |
| 手数料 | 00000000 | -48,300 | |
| 合計 | -134,000 | ||
| 信用証拠金 | 0 | ||
| 現物買い投資金 | 264,000 | ||
| 現金残金 | 00000000 | 616,000 | |
| 資産総額 | 866,000 |
推奨銘柄の動向
現物買い
JAL(9205)は1円安。
PC転換と想定しているポイントから6週目です。
日足では一進一退ですが、週足では持ち合いの様相が濃い状態で、月足では、完全に持ち合い状態です。
下値を切り上げて上値も切り上げていますので、トレンドはUPです。
慌てずじっくり構えて見たいところです。
信用売り
注目の市場ニュース
依然強いドル売り圧力
13日の外国為替市場ではドル安進行を受けて、円相場が約12年5カ月ぶりに1ドル=100円を突破したが、依然として市場のドル売り圧力は強い。米景気悪化が長期化すればドル相場の反転は当面見込めず、円高に歯止めがかからないとの指摘もあり、エコノミストの間では「1ドル=90円台後半が当面の上値になるだろう」と、3月末に向けて一段の円高・ドル安を予測する声が広がっている。
2月下旬に1ドル=107円台だった円相場は、その後の米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題の深刻化に伴って急ピッチで上昇した。信用収縮によるヘッジファンドの資金繰り難など米金融不安の深まりがドル安を加速させており、エコノミスト3氏はいずれも「米政府の根本的な対策が不可欠だ」と指摘した。バンク・オブ・アメリカの藤井知子ストラテジストは、米政権が否定している公的資金投入をはじめ、「総合的な政策が必要だ」と主張。一方、三菱東京UFJ銀行の高島修チーフアナリストは「米連邦準備制度理事会(FRB)の大胆な金融緩和の行方」がカギとみる。JPモルガン・チェース銀行の佐々木融チーフFXストラテジストは、米大手銀行や証券の損失処理の加速による「悪材料の出尽くし感」が市場の懸念払拭(ふっしょく)につながるとしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000145-mai-brf
実際に個人投資家の殆どは、未だに円を売ってドルを買って、膨大な含み損を抱えています。
これは紛れもない事実なのです。つまり、1$=110円なんてものは過去の話です。損切り出来ずに抱えている人が、抱えきれずに吐き出すのタイミングがいつになるかだけです。
同じように、日本市場の個人投資家も保有株式が毎日値下がりして、含み損を塩漬けにしているのです。チョットでも値上がりすれば、少しでも損失を少なくしようと売りに出します。
結果は…
見えていますね。







