最新企業情報2011.11.30

電算(3640)
上期は大幅営業減益も通期営業3%増益計画は変えず

日本電設工業(1950)
震災復旧工事の進捗で上期業績上振れ、通期は据え置き

大氣社(1979)
営業損益は大幅に改善。通期予想を増額

昭和産業(2004)
経費ずれ込みなどで上期利益は計画超過。通期据え置き

日清オイリオグループ(2602)
上期営業利益は計画超過。通期15%増益計画据え置き

日本山村硝子(5210)
ニューガラスでの市場縮小踏まえ、通期予想を大幅下方修正

文化シヤッター(5930)
建築市場の回復とコスト削減の進展で上期に営業黒字を確保

井関農機(6310)
通期売上高予想を減額、利益予想は据え置き

ブラザー工業(6448)
上期営業利益は計画を上回ったが、円高で通期見通しを7%減に下方修正

ミツバ(7280)
上期は震災による受注減、原材料価格高騰などで7割弱の営業減益

八十二銀行(8359)
上期は56%最終増益で計画上回る着地。通期最終減益の計画は継続

ミスミグループ本社(9962)
円高で通期5%営業増益計画へ下方修正。株主還元強化で年間配当は増額

シーボン(4926)
上期は震災による集客活動自粛が響き苦戦。下期挽回目指す

ユニプレス(5949)
上期は増収と合理化等で2桁の営業増益。通期計画を増額

キトー(6409)
稼働率の上昇などで通期営業利益予想を増額

アシックス(7936)
円高進行が響き、今期営業5%減益に下方修正。2円増配へ

バリューコマース(2491)
3Q累計は76%営業増益。通期34%営業増益に上方修正

日本金銭機械(6418)
遊技場向け好調で上期は大幅経常増益。下期も提案営業を強化

ケーズホールディングス(8282)
下期はエコポイント制度反動で既存店8%減収を計画

ファンコミュニケーションズ(2461)
3Q累計(単独)は32%営業増益。子会社設立で業容拡大を図る

オークマ(6103)
工作機械需要の増勢で上期は計画を上振れ。通期計画も上方修正

サトーホールディングス(6287)
為替差損の発生で上期経常利益は計画未達。通期計画も4億円減額

栗田工業(6370)
上期営業利益は3%減。計画未達だが、通期7%増益計画を据え置き

MCJ(6670)
HDDの仕入れコスト上昇を懸念し、通期28%営業減益予想変えず

ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)
2Q利益は前年同期上回る。自動車生産回復で下期も電池需要増へ

AOKIホールディングス(8214)
下期の既存店減収想定し、今期営業5%増益計画は据え置き

トーヨーカネツ(6369)
物流システムが不振。通期の営業利益計画を35%減益に減額

三菱重工業(7011)
主力の原動機の受注は好調。営業利益の伸びが続く見通し

スズキ(7269)
利益予想を据え置く。今後は技術開発力の強化が課題に

富士重工業(7270)
円高で予想減額。ただ来期以降は新型車投入で利益回復を予想

ライオン(4912)
収益力は着実に向上。増収、営業増益基調が続く見通し

東日本旅客鉄道(9020)
鉄道運輸収入の見通し増額などで今期のQBR予想を上方修正

ナカニシ(7716)
円高、欧州の減速が響き、今期は営業減益予想に

スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)
ネットワーク関連の貢献や開発力の強化が軌道に

王子製紙(3861)
上期は不動産売却などで営業増益、通期の営業利益予想を小幅増額修正

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

最新企業情報2011.11.24

アニコム ホールディングス(8715)
商品改定で支払保険金が増加。上期は87百万円の最終赤字

ファナック(6954)
旺盛な需要を追い風に上期は31%営業増益。通期で過去最高更新へ

ティラド(7236)
上期は計画超過も、タイ洪水などで通期計画を据え置き

八千代工業(7298)
上期上振れや下期の受注増で通期計画を増額修正

アイティフォー(4743)
金融機関向けを中心に順調に推移し、上期は36%営業増益

日立建機(6305)
通期57%営業増益計画は堅持。構成変化などで中国の減販と円高をカバー

マキタ(6586)
上期は計画上回るも、円高を織り込んで通期営業利益計画を下方修正

トピー工業(7231)
上期は自動車・産業機械部品が伸長。通期計画据え置き

ngi group(2497)
上期は減収も採算改善などで大幅営業増益。通期計画据え置き

シマノ(7309)
欧米経済の減速で通期計画を下方修正。5%営業減益の見通しに

マンダム(4917)
今期9%営業増益を計画。下期は女性向け商品の販促を強化

ユニオンツール(6278)
今期は営業19%減益へ。ドリルの販売本数は増えるが構成差がマイナスに

伊藤忠エネクス(8133)
上期営業利益は5割増。下期も新規開拓、販売拡大に注力

日本製粉(2001)
上期は9%営業減益。通期は4%増益計画据え置き

エフ・シー・シー(7296)
上期上振れや堅調な受注状況を踏まえ通期利益計画を増額

NTN(6472)
想定以上の円高で上期は計画未達。通期営業利益計画を50億円減額

ジェイテクト(6473)
上期は減収減益だが計画上振れ。円高響くも通期では13%営業増益へ

西部瓦斯(9536)
円高でガス事業の採算が想定ほど悪化せず、通期経常利益を増額へ

エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)
今期営業19%減益計画に増額。『阪急MEN’S TOKYO』は好スタート

SRAホールディングス(3817)
上期は減収だが販管費の減少などで営業増益。通期計画を据え置き

ナブテスコ(6268)
新興国の需要拡大で上期業績は大幅な上振れ。通期計画も上方修正

クボタ(6326)
タイの洪水被害は軽微。通期16%営業増益計画を据え置き

日本精工(6471)
上期は産業機械事業が堅調に推移。自動車事業は通期で増収へ

新興プランテック(6379)
震災復興需要の一方で、顧客の投資計画見直しも。通期計画据え置き

ショーボンドホールディングス(1414)
1Qは大幅営業減益でスタート、通期計画据え置き

ミサワホーム(1722)
通期計画を増額修正。新中計で連結営業利益125億円を目指す

IDEC(6652)
通期営業41%増益へ上方修正。LED事業の生産拡大へ

三信電気(8150)
通期経常利益を小幅増額も25%減益計画。タイ洪水の影響は織り込まず

アルファシステムズ(4719)
上期は2桁の減収・営業減益。商談増加などで下期回復を予想

タチエス(7239)
上期は計画超過も通期据え置き。タイ洪水などで先行き不透明

ニコン(7731)
タイの洪水、円高等で業績予想を下方修正。生産回復にはメド

バンダイナムコホールディングス(7832)
海外やソーシャルゲーム等の動向が今後の成長持続に向けた注目点

日本製紙グループ本社(3893)
上期は震災損失などで大幅な純損失。通期のQBR営業利益予想は据え置き

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
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ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
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最新企業情報2011.11.16

日本管理センター(3276)
3Q累計実績を踏まえ、通期の営業利益計画を増額修正

アルフレッサ ホールディングス(2784)
価格低下で上期は68%営業減益、12%減の通期計画は不変

アルバック(6728)
1Qは2億円の営業赤字だが想定線。通期70億円の計画を維持

ユニデン(6815)
上期は1割減益。円高、景気減速などで通期計画を下方修正

アドバンテスト(6857)
Verigy社統合関連費用で上期は営業赤字に転落

ローム(6963)
上期は6割営業減益。タイの洪水も響き通期は赤字の見込み

東海ゴム工業(5191)
洪水や顧客企業の減産等で通期予想を減額。2桁の営業減益へ

太陽ホールディングス(4626)
電子部品業界の低迷で、通期の業績見通しを下方修正

三洋化成工業(4471)
高吸水性樹脂の採算低下。通期営業利益予想を減額

三ツ星ベルト(5192)
上期は44%最終増益。通期約1割減を見込む純利益の予想は継続

ユタカ技研(7229)
通期計画を上方修正も現時点ではタイの洪水の影響織り込めず

カカクコム(2371)
上期は営業14%増益。手数料収入拡大、広告収入も回復

博報堂DYホールディングス(2433)
震災の影響で上期は営業減益だが、広告市場の回復は早い

三井情報(2665)
上期営業利益は5倍超。スマホ用無線LAN構築案件伸びる

インターネットイニシアティブ(3774)
上期の営業利益は倍増。買収WAN事業寄与、クラウドも拡大

メルコホールディングス(6676)
上期は営業減益ながらも想定以上。通期の利益計画を上方修正

スカイマーク(9204)
旅客数の増加などで上期は大幅増益、通期の業績予想を上方修正

南海電気鉄道(9044)
台風12号の影響などで通期の業績予想を下方修正

七十七銀行(8341)
上期は最終減益だが会社計画線。通期予想を小幅増額

大和ハウス工業(1925)
新中計を策定。14/3期に売上高2兆円を目指す

日清製粉グループ本社(2002)
上期営業利益は計画未達。通期は7%減益に引き下げ

クレハ(4023)
上期順調も、足元では太陽電池向け炭素繊維などの需要が減速

旭ダイヤモンド工業(6140)
上期営業増益も「エコメップ」減速で2Qのみでは減益

京王電鉄(9008)
上期は減益ながら計画上振れ、通期の利益予想を増額

ハウスコム(3275)
上期は順調に推移。4Q偏重を考慮して通期計画を据え置き

東武鉄道(9001)
鉄道などの需要が想定を上回り通期の業績予想を上方修正

西松建設(1820)
上期は計画を下回るも、営業増益を見込む通期計画を据え置き

前田道路(1883)
上期は期初計画を上回るも、下期の競争激化を想定して通期計画は据え置き

住友林業(1911)
上期は完工棟数増などで大幅増益。通期計画は上期上ぶれ分を増額修正

プロネクサス(7893)
コスト削減で上期13%営業増益。通期10%増益予想変えず

大日本印刷(7912)
上期は58%営業減益。通期26%営業減益計画を維持

東急不動産(8815)
新たな中期経営計画を策定。14/3期に営業利益600億円を目指す

日本電気(6701)
足元は低調な販売だが、従来のQBR予想は変えず

日産自動車(7201)
中国販売の好調などで今期QBR営業利益予想を増額

三菱ケミカルホールディングス(4188)
事業環境は総じて従来想定より厳しく、収益見通しを下方修正

帝人(3401)
PC樹脂の採算悪化に加え、高機能繊維も想定比で減速

日本高純度化学(4973)
上期はやや低調、下期回復も、通期では営業微減益を予想

東京電力(9501)
長期にわたる経営改革が始まる

コナミ(9766)
ソーシャルゲームの伸長で今期は8期ぶりに営業最高益を更新へ

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本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
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*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
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ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
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