最新企業情報2014.05.12

ダイキン工業(6367)
14/3期業績は過去最高を更新。今期も1割の営業増益を計画

小田急電鉄(9007)
消費税増税後の個人消費の冷え込みなど見込み、今期は11%営業減益を計画

三井倉庫(9302)
取り扱いの増加、業務効率化などで今期は33%営業増益を予想

信越ポリマー(7970)
今期予想は未公表。足元は堅調にスタート

三菱瓦斯化学(4182)
今期は原料メタノール市況下落による採算向上やPC樹脂の損益改善を見込む

四国電力(9507)
前期は3期連続の最終赤字。今期損益計画は未定も、電気料金再引き上げは回避へ

北陸電力(9505)
前期はコスト削減で大幅増益。原発の再稼働時期見通せず、今期利益計画は未定

アマノ(6436)
前期は国内外が好調で20%営業増益。今期は減価償却費増を増収で補い3%増益予想

ミネベア(6479)
主力製品好調、円安で前期営業利益は3.2倍。今期は保守的ながら13%増益予想

メガチップス(6875)
今期は8%増収予想ながら先行投資負担重く営業利益は23%減益予想

日新電機(6641)
電力機器回復もFPD製造用装置減少、価格競争で今期は5%の小幅営業増益予想

堀場製作所(6856)
1Qは前年低迷の半導体製造装置向け回復で44%営業増益。通期9%増益予想を据え置き

加藤製作所(6390)
前期営業利益は駆け込み需要で3.2倍の64億円。今期はその反動で小幅増益予想

ラウンドワン(4680)
特損計上が一段落し今期50億円の最終黒字に

カプコン(9697)
『モンハン4G』投入やスマホ向け強化で今期営業2%増益へ

サントリー食品インターナショナル(2587)
1Qは計画線。ブランド力強化など通期17%営業増益計画を維持

ブラザー工業(6448)
プリンティング機器などの好調が継続。今期は9%営業増益の計画

サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)
今期は営業3割増益計画。低価格ブランドの出店等を推進


イビデン(4062)
今期は7%営業増益を計画。設備投資を倍増し成長分野の需要取り込みを狙う

飯野海運(9119)
ドライバルク船の運賃回復、特別損益改善などで今期は18%最終増益を予想

日本M&Aセンター(2127)
中期経営計画を前倒しで達成。中長期的な成長を目指し人材採用を積極化

新生銀行(8303)
14/3期は利息返還損失引当金の繰入等で最終減益。今期は利益回復を計画

東京応化工業(4186)
今期もフォトレジストなどの伸びが続くが、利益面では減価償却費負担が重石に

ザ・パック(3950)
増税前の駆け込み需要で1Qは21%営業増益。通期9%増益予想据え置き

エンカレッジ・テクノロジ(3682)
前期は金融機関のシステム統合などで34%営業増益。今期は14%増益予想

エヌ・ティ・ティ・データ(9613)
のれん負担、不採算案件等で利益予想を減額。ただ受注は予想以上に増加

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

最新企業情報2014.05.09

カシオ計算機(6952)
時計を中心に好調が続く見通し。今期は営業3割増益の計画

アース製薬(4985)
駆け込み需要もあって1Qは順調な滑り出し。通期の増益見通しも継続

テイ・エス テック(7313)
高付加価値機種向けの販売減で今期は減収減益を計画

日本たばこ産業(2914)
海外たばこ事業の成長が持続。変則決算の今期も実質増益を計画、増配へ

キッコーマン(2801)
円安効果、堅調な販売で海外の牽引が続く。今期営業利益は4%増を計画

ワコム(6727)
過去最高業績が続くが、事業環境厳しく、従来の中期経営計画を見直し

コーエーテクモホールディングス(3635)
のれん償却終了で今期営業12%増益へ、スマホ向けに注力

日本航空(9201)
燃油費や整備費の増加で今期は16%営業減益を予想

京王電鉄(9008)
今期は小幅の営業減益ながら、特別損益の改善で純利益は増益を見込む

栗田工業(6370)
海外での事業拡大で15/3期は14%営業増益を計画

スタートトゥデイ(3092)
物流センター通年稼働等で今期営業1割増益計画。即日配送サービスを開始

アサヒグループホールディングス(2502)
1Q好調。2Q以降の駆け込み需要の反動を想定し、通期計画は維持

ローム(6963)
車載や産業機器向けを引き続き強化、今期は8%営業増益の計画

日立ハイテクノロジーズ(8036)
今期は増収や事業構造改革の効果などで15%営業増益の計画

ダイハツ工業(7262)
従来想定通り今期は営業減益へ。来期以降の利益も低成長を予想

リコーリース(8566)
営業資産残高の拡大と金融サービス事業の成長で15/3期は増益転換を予想

日東電工(6988)
前期苦戦したITOフィルムは、数量増と歩留まり向上で今期は改善へ

アークス(9948)
ベルグループとの統合(9月予定)で売上高5000億円体制へ

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
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最新企業情報2014.05.08

野村不動産ホールディングス(3231)
大型テナントの移転による賃料収入減少などで、15/3期は営業減益計画

ヒューリック(3003)
リート向け物件売却で大幅増収増益。想定範囲内で通期計画は据え置き

ソフトバンク(9984)
前期営業利益は36%増の1兆854億円。2539億円の一時益なくなるが今期は1兆円の計画

テラ(2191)
樹状細胞ワクチン「バクセル」の開発活動を本格化、1Qは営業損失計上

LIXILグループ(5938)
新中期経営計画を策定。リフォーム強化、海外シナジー創出を推進

東芝テック(6588)
コスト管理の強化もあり、15/3期は21%営業増益を予想

共英製鋼(5440)
今期はコスト削減と販売価格の引き上げで、大幅な営業増益を計画

日立工機(6581)
14/3期は15%増収も3割営業減益。今期は5%増収、利益回復を計画

富士通ゼネラル(6755)
海外工場からの輸入コストや先行投資費用膨らむが、今期も営業微増益を計画

ポーラ・オルビスホールディングス(4927)
増税前の駆け込み需要は想定以上だが、反動減を考慮し通期計画は維持

愛知製鋼(5482)
原材料・エネルギー価格の上昇を見込み、今期は17%営業減益を計画

大東建託(1878)
15/3期は7%増収見込むも、労務費上昇などで営業利益は小幅増益計画

オービックビジネスコンサルタント(4733)
前期の反動減、販管費の増加で今期は営業減益見通し

太陽ホールディングス(4626)
好採算のパッケージ基板用部材は伸びるが、研究開発強化で今期の営業利益は横ばいに

四国化成工業(4099)
建材で駆け込み需要の効果が残る一方、今期は化学品が伸び悩む見込み

三陽商会(8011)
駆け込み需要で1Qの営業利益は倍増。反動で4月販売は6%減少

インフォマート(2492)
1Qは利用企業数の増加で順調な立ち上がり。通期計画据え置き

コーナン商事(7516)
14/2期に商品の自主回収に伴う特別損失74億円を計上。今期予想は変更なし

アルペン(3028)
粗利益率悪化や出店費用により3Q累計営業44%減益

沖縄セルラー電話(9436)
今期売上高微増も本社移転費用等減少で営業1割増益計画

ファーストリテイリング(9983)
国内ユニクロ事業の利益が伸び悩む。海外ユニクロ事業は順調に推移

オリエンタルランド(4661)
「TDS」エリア拡張などコア事業に10年間で5000億円を投資へ

富士フイルムホールディングス(4901)
業績面は順調な営業増益が続くと想定。豊富な資金の使途が注目ポイントに

日野自動車(7205)
研究開発費など固定費負担の増加が重く今期は営業減益へ

マツダ(7261)
為替の恩恵を受けずとも構造改革が進展し利益は拡大へ

安川電機(6506)
設備投資回復を背景に制御機器、ロボット等を中心とした業績伸長を予想

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
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参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

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