最新企業情報2014.07.31

コクヨ(7984)
オフィス家具好調で上期営業13%増益。通期21%増益に上方修正

日本航空(9201)
1Qは燃油費増加などで16%営業減益だが、国際線の利用好調もあり計画上振れ

トランコム(9058)
1Qは立ち上げ費用の計上などで減益も概ね想定線。通期の4%営業増益予想を維持

ショーワ(7274)
1Qは製品構成変化や労務費、研究開発費の増加で2割弱の営業減益

エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)
統合したイズミヤが苦戦するも、百貨店は想定を上回る推移

日立国際電気(6756)
上期の売上高計画を減額したが、通期計画は据え置き

積水樹脂(4212)
1Qは公共部門の苦戦で営業減益でスタート

小松製作所(6301)
鉱山機械、中国の建機低迷を欧州の建機等でカバー。1Qは会社想定線の推移

日立建機(6305)
中国の建機やマイニングの低迷等踏まえ通期予想を減額。1Q利益は改善

新生銀行(8303)
1Q純利益は56%増の200億円。通期予想達成に向け順調な立ち上がり

日本精工(6471)
通期業績予想、配当予想を増額。1Q純利益は5割増で過去最高

マルエツ(8178)
既存店売上高の好調により上期計画を上方修正

小糸製作所(7276)
1Qは日中での販売好調から大幅営業増益。上期計画を上方修正

ダイビル(8806)
1Q業績は計画通り。不動産取得税計上などによる通期減益の予想は変えず

きんでん(1944)
1Q営業利益は13%増。配電線工事の増加などで工事採算が改善

オプト(2389)
商材開発投資続くも、ホットリンク株式売却益で上期営業利益は大幅増

NECネッツエスアイ(1973)
1Qは事業ミックス悪化、製品開発費用の増加で8割営業減益

メイテック(9744)
1Qは製造業の技術開発投資の持続で14%営業増益。通期10%増益計画は変えず

日産自動車(7201)
米国販売好調からQBR予想を増額。営業利益率の改善が進む

キヤノン(7751)
既存事業の採算改善は進むが、新規事業開発の負担で利益予想の大幅増額には至らず

JSR(4185)
半導体材料は想定以上に好調だが、石化系事業の苦戦や先行投資が重石に

久光製薬(4530)
1Qは国内の苦戦を海外がカバー、QBR予想据え置き

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

最新企業情報2014.07.29

パナソニック インフォメーションシステムズ(4283)
1Qは親会社グループ向け案件の立ち上がりに遅れ。2Q以降挽回見込む

オービックビジネスコンサルタント(4733)
1Qは奉行保守契約が順調で14%増収・19%営業増益

日立化成(4217)
1Qの営業利益は横ばいに。国内合理化と海外でのM&Aを発表

小林製薬(4967)
1Q営業利益は16%減少。反動減の解消で2Qは増益を計画

富士通ゼネラル(6755)
海外向け空調機好調で1Qは90%営業増益。上期計画を上方修正

栄研化学(4549)
海外は伸長したが、国内の苦戦で1Qは8%営業減益。通期計画据え置き

中外製薬(4519)
「アクテムラ」や抗がん剤が伸長、上期のCore営業利益は13%増

キーエンス(6861)
内外の設備投資需要を捉え、15/3期も過去最高業績へ

サカタのタネ(1377)
前期営業利益は66%増加。今期は円安寄与を見込まず、8%増益予想

サイゼリヤ(7581)
3Q累計、35%営業減益。今期の業績予想は据え置き

しまむら(8227)
15/2期1Qは販売堅調も、採算悪化響き営業10%減益

NTTドコモ(9437)
新料金プランの明暗交錯。契約者増も通信収入の減収率悪化

不二越(6474)
好業績、成長投資の拡大など踏まえQBR予想を増額。最高益が続くと予想

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ご注意
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おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
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最新企業情報2014.07.28

セゾン情報システムズ(9640)
1Qは11%増収、33%営業増益。HULFT事業などが伸長

アジュバンコスメジャパン(4929)
1Qは厳しい出足となったが、年間で計画通りの増益を目指す

四国化成工業(4099)
1Qは化学品の採算悪化で2桁減益。通期では前期並みの利益確保を目指す

大同特殊鋼(5471)
原燃料価格の上昇で1Qは18%営業減益。通期増益計画は据え置き

キヤノンマーケティングジャパン(8060)
足元のカメラ販売苦戦だが、IT投資の拡大などを背景に通期予想を増額

松井証券(8628)
1Qは高シェア維持したが、売買代金の低迷映し、経常利益は51%減

日本車輌製造(7102)
1Qは鉄道車両の販売が減少も概ね想定線。通期の31%営業減益予想を維持

山陽特殊製鋼(5481)
原燃料価格の上昇で1Qは11%営業減益。通期増益計画は据え置き

アドヴァン(7463)
1Qは好採算案件が多く、28%の営業増益でスタート

サイバーエージェント(4751)
SNS「アメーバ」伸び悩みで戦略転換、ネイティブアプリにシフト

フリークアウト(6094)
営業強化と配信先拡大で広告主が増加。広告枠の安定確保も進む

信越化学工業(4063)
足元では半導体シリコンが好調。塩ビ・化成品も年間では増益に

千代田インテグレ(6915)
3Q累計は堅調で想定線、QBRの今通期の営業利益予想は62%増で据え置き

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
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