注目企業情報2018年11月09日

◇スシローグローバルホールディングス(3563)
今期7%営業増益計画、新中期経営計画のもと海外展開を本格化

◇トーカロ(3433)
上期は35%経常増益。下期も堅調な受注を見込み通期22%増益計画を維持

◇東洋製罐グループホールディングス(5901)
通期営業利益計画を再度減額。原・燃料価格が想定を上回り上昇

◇富士紡ホールディングス(3104)
研磨材や繊維の苦戦などから通期計画を下方修正

◇RPAホールディングス(6572)
19/2期の通期業績計画を増額。RPAシステムの導入企業数が拡大

◇カネカ(4118)
上期は自然災害の影響で想定を下回ったが、通期の2桁増益見通しを堅持

◇東洋エンジニアリング(6330)
上期は営業利益6割減の8.1億円。通期20億円黒字計画を維持

◇インターネットイニシアティブ(3774)
19/3期上期は10%増収。格安スマホ関連やクラウドなどが好調

◇日揮(1963)
上期は24%営業減益。進捗の見直しで通期2%増益計画に下方修正

◇エフピコ(7947)
原材料価格上昇分の製品価格への転嫁の浸透で通期11%増益計画を維持

◇グレイステクノロジー(6541)
上期は引き合い旺盛で22%営業増益。通期20%増益計画を維持

◇全国保証(7164)
保証料が伸び上期は増収増益、利益はやや上振れ。計画は据え置き

◇アルフレッサ ホールディングス(2784)
流通改革を推進し上期は3割超の営業増益、通期計画を増額修正

◇東芝(6502)
事業の選択と集中はほぼ完了したとして、東芝Nextプランを公表

◇信越ポリマー(7970)
上期は半導体関連容器の牽引で9%営業増益。通期7%増益計画を維持

◇楽天(4755)
3Q累計は2事業ともに伸び11%営業増益

◇兼松(8020)
19/3期上期は営業利益、純利益が最高益更新。通期計画は据え置き

◇日本化薬(4272)
通期の利益見通しを増額。依然減益を見込むが、従来想定よりも小幅な落ち込みに

◇ネクソン(3659)
4Qは中国・韓国の2桁減収を想定、計画上限でも営業25%減益へ

◇インフォマート(2492)
償却費が順次減少し3Q累計28%営業増益。通期42%増益計画維持

◇三井海洋開発(6269)
ブラジル向けFPSOの工事進捗で3Q累計は増収、営業増益

◇フジッコ(2908)
おせち商戦等での挽回目指し通期7%営業増益計画を変えず

◇K&Oエナジーグループ(1663)
ガス事業が販売構成悪化などで減益。ヨウ素事業は市況回復で伸長

◇クラレ(3405)
トラブルによるコスト増や原料高を吸収し、従来想定通りの利益確保を目指す

◇GCA(2174)
増収効果で3Q累計営業利益は6.2億円に拡大。通期7割増の12.2億円を据え置き

◇ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
減少傾向にあった「パズドラ」ユーザー数が夏場に反転、eスポーツ大会等が奏功

◇TOKAIホールディングス(3167)
顧客件数の増加でCATVが拡大。情報及び通信サービスも堅調

◇SUBARU(7270)
追加の品質関連費用が発生。今後は品質確保を最優先に出直す考え

◇富士通(6702)
足元は想定の範囲内で推移、今期予想を据え置き

◇東海旅客鉄道(9022)
新幹線の利用増加で今・来期と緩やかな増益局面が続こう

   ↓↓↓このブログが気になったらクリックにご協力ください。
   にほんブログ村 株ブログへ

ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

20:28 | Comment(0)

注目企業情報2018年11月05日

◇アサヒグループホールディングス(2502)
3Q累計の事業利益は14%増、海外子会社等が増益に貢献

◇小野薬品工業(4528)
「オプジーボ」が国内外で伸長し業績順調、通期計画を増額修正

◇三菱総合研究所(3636)
19/9期は不採算案件の解消などで営業利益の回復を見込む

◇みらかホールディングス(4544)
上期は計画未達も下期の巻き返しで今期営業8%増益へ

◇エイジス(4659)
上期業績を受け、通期7%→10%営業増益計画に上方修正

◇大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)
出荷時期の前倒しで上期は計画を上回る好調な決算

◇TIS(3626)
上期は4%増収、収益性向上で14%営業増益、計画達成

◇日清製粉グループ本社(2002)
人件費など戦略経費見込み通期1%営業増益計画を維持

◇IDEC(6652)
上期は概ね想定線で通期18%営業増益計画維持。配当予想を50円→60円に増額

◇デジタルアーツ(2326)
利益計画を増額。グループ再編により販管費が想定を下回る見込み

◇ソウルドアウト(6553)
3Q累計は43%増収。地方中小企業のネット広告への需要取り込む

◇ヤマハ(7951)
楽器事業の好調継続見込み通期13%営業増益計画は据え置き

◇NECネッツエスアイ(1973)
上期進捗は良好ながら、不透明なマクロ環境を鑑み、通期計画を据え置き

◇寿スピリッツ(2222)
上期はシュクレイが牽引して16%営業増益。通期16%増益計画を維持

◇キッコーマン(2801)
為替前提見直しで通期売上高増額も、営業3%増益計画変えず

◇日本精工(6471)
足元の受注動向に減速感。通期5%営業減益計画へ下方修正

◇キーエンス(6861)
1株当たり年間配当予想を従来の100円から200円に増額修正

◇JCRファーマ(4552)
上期減益も期初計画は超過、増収・増益見込む通期計画据え置き

◇日本特殊陶業(5334)
自動車関連事業下振れ。通期営業利益計画を前期並みへ下方修正

◇SCSK(9719)
上期は計画達成も景気下振れの可能性などを勘案し通期計画は据え置き

◇アイネス(9742)
上期は一部のプロジェクトで原価がかさむも大幅営業増益

◇オルガノ(6368)
水処理エンジニアリングの電子産業分野で受注環境が改善。通期計画を上方修正

◇LIXILグループ(5938)
事実上、新経営体制がスタート。再び積極的な事業拡大を目指す

◇大東建託(1878)
上期実績は営業減益も、通期は営業1%増益の期初計画達成を目指す

◇愛知製鋼(5482)
原材料・副資材・エネルギー価格の上昇で、通期利益計画を下方修正

◇大和工業(5444)
持分法適用関連会社の業績好調が続く。通期経常利益計画を上方修正

◇マンダム(4917)
上期はインドネシアが苦戦も、日本や海外その他は順調。通期計画維持

◇ベネフィット・ワン(2412)
上期32%営業増益と計画超過、通期21%増益計画は変えず

◇新日鉄住金ソリューションズ(2327)
今期計画を6%増収、6%営業増益に引き上げ

◇エムティーアイ(9438)
今期営業25%減益を計画、有料会員数の減少傾向は続く見通し

◇テクノプロ・ホールディングス(6028)
旺盛な技術者需要続き1Qは27%営業増益

◇豊田自動織機(6201)
下期は新型「RAV4」の本格生産開始で営業増益への転換を予想

◇ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)
今回の事業再編でコンビニ改革や成長戦略に経営資源を集中できる点を評価

◇東京放送ホールディングス(9401)
企業の広告出稿慎重で業績予想を小幅減額

◇牧野フライス製作所(6135)
受注は業界全体では減速気味だが同社では中国を含め依然堅調を維持

◇日立製作所(6501)
当研究所による業績予想を据え置き

   ↓↓↓このブログが気になったらクリックにご協力ください。
   にほんブログ村 株ブログへ

ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

20:52 | Comment(0)