注目企業情報2019年12月5日

◇バルテス(4442)
上期採用者が下期の収益に貢献へ。通期営業47%増益計画に変更なし

◇森永乳業(2264)
値上げ効果や売上構成比の改善で通期3%営業増益計画

◇ピアラ(7044)
19/12期3Q累計は20%増収。顧客獲得を成果報酬で支援する主力サービスが伸長

◇CYBERDYNE(7779)
上期は増収だったが営業赤字が拡大。下期は海外展開を加速する方針

◇ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)
自動化・省力化投資の落ち込みが厳しい。通期経常赤字へ下方修正

◇ディ・アイ・システム(4421)
今期は成長に向けた先行投資を実施。通期41%営業減益を計画

◇Welby(4438)
開発スポット収入の剥落で3Q累計は減収だが、アプリ利用は順調に拡大

◇エーアイ(4388)
上期は6%増収。法人向けの音声合成クラウドサービスが牽引

◇ソニーフィナンシャルホールディングス(8729)
上期は経常26%増益。社内計画を超過したが通期4%増益計画を維持

◇東プレ(5975)
自動車用プレス製品の立ち上げ費用嵩み、通期22%営業減益計画に下方修正

◇京王電鉄(9008)
不動産販売が想定を下回るも、経費抑制の効果もあり通期の営業利益予想を維持

◇ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)
上期は6%減収。国内電子部品や半導体メーカーの投資先送りで

◇ゲオホールディングス(2681)
新業態開拓本格化に係る経費増を主因に今期営業36%減益見込む

◇ダイドーグループホールディングス(2590)
3Q累計は営業34%減益、国内飲料低迷や医薬品の工場立ち上げ等響く

◇ピー・ビーシステムズ(4447)
セキュアクラウド事業をさらに強化。通期営業13%増益を計画

◇日本製粉(2001)
製品拡販や賃貸収入の貢献見込み通期7%営業増益計画

◇レオン自動機(6272)
上期業績は計画線、通期の13%営業増益計画を据え置き

◇アクセスグループ・ホールディングス(7042)
高採算案件増などによる粗利益率改善で今期営業36%増益へ

◇千葉銀行(8331)
貸出業務中心に本業収益が健闘。底堅い利益見込む予想を据え置く

◇大林組(1802)
上期実績などを踏まえ、当研究所の中期的な利益予想を増額修正

◇大成建設(1801)
上期実績の順調な推移を背景に20/3期通期の連結営業利益予想を増額修正

◇NOK(7240)
高機能スマートフォン向け電子部品の競争激化で販売価格が低下

◇三菱マテリアル(5711)
高機能製品、加工事業などの不振を考慮し、当研究所予想を下方修正

◇国際石油開発帝石(1605)
イクシスは前倒しで生産ピークに到達。収益力向上を見込む

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
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