注目企業情報2020年02月25日

◇AHCグループ(7083)
障害者向け福祉事業を中心に介護事業、外食事業を行う

◇TOWA(6315)
3Q累計で半導体製造装置が黒字に回復。通期営業23%減益に変更なし

◇GMOインターネット(9449)
19/12期は16%営業増益。個人向けネット接続、決済代行サービス好調

◇山九(9065)
3Q累計は3PLサービスの取り扱いが堅調に推移し2%営業増益

◇コニカミノルタ(4902)
主力のオフィスなどを中心とした通期営業68%減益計画に変更なし

◇SREホールディングス(2980)
通期計画を増額修正。通期連結営業利益は6割超の増加を見込む

◇横河電機(6841)
円高を織り込み通期計画を下方修正。営業利益は前期比10%増益へ

◇日立造船(7004)
環境・プラントの損益が改善。通期連結63%営業増益計画に変更なし

◇アマダホールディングス(6113)
国内やアジアの低迷、不動産売却益の後ずれも踏まえ利益計画を減額

◇レーザーテック(6920)
半導体関連装置が好調。販管費抑制で通期営業76%増益に上方修正

◇第一精工(6640)
20/12期は59%営業増益を計画。5G向けコネクタ拡販などに注力

◇M&Aキャピタルパートナーズ(6080)
1Qは大型案件を中心にM&Aの成約件数が減少し94%営業減益

◇すかいらーくホールディングス(3197)
増税・禁煙化の影響継続を見込み、今期営業微減益を計画

◇東亞合成(4045)
全般的な需要低迷で今期も減益を想定

◇メディカル・データ・ビジョン(3902)
データ利活用サービスの伸長等から今期も最高益更新、配当を実施予定

◇ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
Switch向け新作「Ninjala」で世界的成功目指す

◇HPCシステムズ(6597)
大口案件の反動があるが、好採算案件の増加で順調に推移

◇マブチモーター(6592)
今期は小幅営業減益を計画。新型肺炎の影響は現在精査中

◇テルモ(4543)
新型肺炎のリスクを考慮するが、通期2%増益計画に変更なし

◇コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)
今期事業利益は2割増を計画、五輪に向け主力ブランドの販売を強化

◇日本光電工業(6849)
米州の販売は想定よりも好調だが、通期営業6%増益計画を据え置く

◇京成電鉄(9009)
マンション販売の増加などで3Q累計は5%営業増益

◇フクダ電子(6960)
3Q累計は2桁営業増益だが3Qは減益。通期微増計画に変更なし

◇マツモトキヨシホールディングス(3088)
21年10月をメドにココカラファインと経営統合へ

◇加藤産業(9869)
主力の常温流通伸び1Qは営業13%増益、通期2%増益計画据え置き

◇ブラザー工業(6448)
新型肺炎などのリスクを考慮し、通期営業16%減益計画を据え置く

◇東京都競馬(9672)
今期も「SPAT4」の好調見込み営業6%増益を計画

◇セイコーホールディングス(8050)
通期営業6%増益計画から一転、4%減益予想に下方修正

◇東洋紡(3101)
3Q累計は概ね計画線。通期1%営業増益計画維持

◇リクルートホールディングス(6098)
3Q累計の業績および為替動向を踏まえ、通期見通しを修正

◇パナソニック(6752)
3Qまでの進捗などで業績予想を見直す。営業利益は22/3期に大幅増益へ

◇日本発条(5991)
新型肺炎の影響やタイ自動車生産低迷などで来期以降の予想減額

◇電通国際情報サービス(4812)
中計初年度の19/12期は好決算、2年目も増収、営業増益を予想

◇古河電気工業(5801)
情報通信ソリューションなどの不振を考慮して、当研究所予想を下方修正

◇鹿島建設(1812)
通期は完工粗利益率の予想を見直し、連結営業3%減益を見込む

◇伊藤忠商事(8001)
連結純利益予想をわずかに減額も、最高益更新が続くと見込む

◇日本通運(9062)
景気減速に伴う荷動きの停滞で、今・来期の業績予想を下方修正

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
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