最新企業情報2014.09.04

日本製粉(2001)
1Qは増収だが12%営業減益。製粉事業で価格転嫁が十分に進まず

日医工(4541)
薬価引き下げはあるが、後発品の使用促進策により業績は順調に推移

ベルパーク(9441)
2Qの減速により、上期計画下回る。通期業績予想を下方修正へ

ショーボンドホールディングス(1414)
前期、営業利益は10%増の75億円。今期は過去最高77億円の営業利益を計画

夢展望(3185)
流行停滞で販売低迷、3Q累計は3.1億円の営業赤字

ムゲンエステート(3299)
上期は投資用不動産の販売が好調。通期営業16%増益を計画

セイコーホールディングス(8050)
1Qの事業動向は概ね想定線。通期14%営業増益の計画を維持

クレディセゾン(8253)
カード利用促進策などが奏功、1Qは営業8%増益

東和薬品(4553)
後発品は引き続き拡大、先行投資費用の増加で通期の利益は伸び悩む見通し

沢井製薬(4555)
1Q増収・減益だが想定線、増収・増益を見込む通期計画据え置き

サクセスホールディングス(6065)
上期、売上原価と販管費が利益圧迫し62%営業減益も通期17%減益予想を維持

アイフル(8515)
営業貸付金の減少続き、1Qは営業36%減益。事業再生計画を終了

カルソニックカンセイ(7248)
米州拠点を牽引役に1Qは順調。業績拡大予想を据え置く

川崎重工業(7012)
営業利益は今期が踊り場。来期以降は増益という見方は変わらず

七十七銀行(8341)
底堅い利益見込む予想を継続。不良債権比率は震災前の水準まで改善

ブリヂストン(5108)
鉱山用タイヤの低迷で予想減額。ただ業績拡大シナリオは変わらず

日本郵船(9101)
ドライバルク船の運賃低迷などで今・来期の利益予想を減額

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

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