2017年4月28日注目企業レポート

◇日信工業(7230)
アジアでの増販と北米の採算改善で今期は小幅営業増益を目指す

◇日立国際電気(6756)
7月下旬に公開買付け、11月初めに上場廃止の予定

◇東映アニメーション(4816)
国内外で『ドカバト』が好調、17/3期営業33%増益見通しに上方修正

◇オムロン(6645)
成長に向けた投資を積極化。今期はわずかな営業増益にとどまる計画

◇日本トリム(6788)
今期3%営業増益計画、電解水素水整水器のエビデンス発信など広告活動強化

◇大同特殊鋼(5471)
自動車向け販売数量の増加で18/3期は2桁営業増益を見込む

◇コメリ(8218)
モデル店の水平展開により今期既存店2%増収、9%営業増益へ

◇キッコーマン(2801)
今期営業5%増益を計画、海外も利益回復へ

◇ソフトブレーン(4779)
1Qは29%営業増益。eセールスマネージャー関連事業が好調

◇大阪製鐵(5449)
コスト削減に注力し、18/3期は営業増益への回復を見込む

◇セラク(6199)
上期は16%増収。企業のIT投資拡大を背景に、技術者の需要が拡大

◇積水化学工業(4204)
20/3期の連結営業利益1200億円を目指して成長分野の拡大を進める

◇デクセリアルズ(4980)
需要好調な光学フィルムや自動車領域に集中投資

◇メタウォーター(9551)
ストックビジネスの増加などにより、今期も増収・営業増益へ

◇日立キャピタル(8586)
今期は8%増収見込むが先行投資負担重く税引前利益は10%減予想

◇キヤノンマーケティングジャパン(8060)
1Qは減収スタートとなったが、通期での増収増益計画は変わらず

◇No.1(3562)
18/2期は人員増強等の先行投資を吸収し9%営業増益を計画

◇ローソン(2651)
「中期経営ビジョン」で示された出店加速への警戒感がある

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
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