最新注目企業情報2017年7月31日

◇コメリ(8218)
1Qは既存店微増収、粗利益率改善等で8%営業増益。通期9%増益計画維持

◇VOYAGE GROUP(3688)
3Q累計は21%営業増益。
4Qに先行投資予定し通期5%増益計画は維持

◇トプコン(7732)
売上高を増額したが、費用増を織り込み通期営業26%増益計画を据え置く

◇太平洋工業(7250)
新規車型立ち上げに伴うコスト先行で1Qは5%営業減益

◇リコー(7752)
厳しい事業環境の認識は変わらず通期営業47%減益計画を据え置く

◇大東建託(1878)
1Qの完工粗利益率は想定を上回るも、通期の見通しは変えず

◇オートバックスセブン(9832)
1Q既存店5.6%増収と上期前提の1.5%増収を大きく上回るペース

◇野村不動産ホールディングス(3231)
1Qは大幅増収増益も、通期は営業減益計画を据え置き

◇三陽商会(8011)
通期売上高を下方修正も、コスト削減進み営業赤字を減額

◇コニカミノルタ(4902)
全体としては計画通りの進捗。通期営業8%減益計画を据え置く

◇椿本チエイン(6371)
チェーン、精機は好調だが通期営業5%減益計画に変更なし

◇シミックホールディングス(2309)
3Q累計は営業6%増益、ヘルスケアの営業利益が大幅に拡大

◇アイカ工業(4206)
1Qは15%営業増益でスタート。通期予想を維持
◇ゼンリン(9474)
1Qは売上総利益率が改善し、営業赤字は縮小

◇アマノ(6436)
1Qは国内、アジア等好調で16%営業増益。通期5%増益予想据え置き

◇フォスター電機(6794)
スマホ、車載向けともに伸び1Qの営業利益は66%増の15億円

◇アイコム(6820)
1Qは3.1億円の営業赤字転落も想定内。通期2.2倍の16億円の利益予想据え置き
◇GCA(2174)
上期は5.2億円の営業赤字も、下期案件大きく通期24億円の黒字予想据え置き

◇アイティフォー(4743)
1QはBPO案件の立ち上げ費用の増加などで42%営業減益

◇日立化成(4217)
CMPスラリーなどの数量増で1Qは順調な滑り出しに

◇マックス(6454)
1Qはコスト増や売価下落が響き営業利益が10%減少。通期3%増益計画を維持

◇豊田合成(7282)
1Qは自動車部品事業の低迷をオプト事業の赤字幅縮小でカバー

◇富士電機(6504)
半導体向けや設備投資関連ビジネスは好調を持続

◇トヨタ紡織(3116)
通期計画を上方修正。車種構成は期初想定ほど悪化しない見通し

◇ポラテクノ(4239)
1Qは精密部品事業の牽引で26%営業増益でスタート

◇アンリツ(6754)
1Qは営業赤字転落も今期4%増益計画は据え置き

◇松井証券(8628)
1Q経常利益は前年同期比では減少したが、直前四半期では回復傾向
◇キヤノンマーケティングジャパン(8060)
デジタルカメラ苦戦だが、半導体やMFPの好調で吸収する見通し

◇NSD(9759)
1Qは7%増収、販管費の減少で28%営業増益

◇CKD(6407)
半導体向け好調で通期営業利益予想を13億円増額し21%増の116億円へ

◇ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)
5周年イベントにより前四半期比で反転した1Qに対し、2Qは再び減収減益に

◇オービックビジネスコンサルタント(4733)
1Qは微増収を確保したが、販管費の増加で8%営業減益

◇カプコン(9697)
スマホゲーム向けライセンス収入などから1Qは営業黒字に回復

◇トクヤマ(4043)
1Qはほぼ想定線で推移。
通期でも減益見通しを据え置き

◇システナ(2317)
ソリューション営業などが牽引し1Qは2割営業増益

◇日本軽金属ホールディングス(5703)
半導体・液晶製造装置向け厚板を中心とした板製品が好調に推移

◇総合メディカル(4775)
1Qは営業23%増益、かかりつけ薬剤師・薬局化を推進

◇アイネス(9742)
1Qは公共分野が振るわず減収、営業赤字転落

◇日本トリム(6788)
前年のハードル高く1Qは28%営業減益

◇アドバンテスト(6857)
1Qの大幅営業減益は想定通り。受注増などからみて順調な進捗と判断
◇不二越(6474)
ロボット、油圧機器が好調で全体を牽引。当研究所の業績予想を増額

◇花王(4452)
高付加価値品の数量増で着実な業績拡大が続く

◇しまむら(8227)
18/2期1Qは13%営業減益。当研究所予想を据え置き

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
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19:58 | Comment(0)
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