注目企業情報2019年09月06日

◇鴻池運輸(9025)
1Qは空港関連業務の取り扱いが増加し概ね計画線。通期の営業微増益予想を維持

◇京阪ホールディングス(9045)
1Qは18%営業増益。京都への観光客の取り込みなどで旅客収入が増加

◇ヤシマキザイ(7677)
1Qは一般事業で電子部品の受注が減少。通期の20%営業減益予想を維持

◇京浜急行電鉄(9006)
1Qは想定線で通期の29%営業減益予想を維持。減価償却費の増加など想定

◇日本空港ビルデング(9706)
1Qは改修工事の実施に伴う売店の一時閉鎖の影響などで8%営業減益

◇上組(9364)
1Qは国内物流事業の業績が改善し概ね計画線。通期の3%営業増益予想を維持

◇アルー(7043)
上期は人員増強で人件費が増加し32%営業減益

◇ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)
1Qは用途全般に厳しく経常69%減益。通期94%減益計画に変更なし

◇東京精密(7729)
1Qは2セグメントとも営業減益。通期連結営業38%減益計画を据え置く

◇エフオン(9514)
今期は壬生発電所の稼働開始を予定

◇トリケミカル研究所(4369)
DRAMやロジック半導体向けを中心に業績は堅調に推移

◇AOI TYO Holdings(3975)
上期は営業53%減益。働き方改革で外注費増え、システム関連費用も負担に

◇メディカル・データ・ビジョン(3902)
アドホックが伸長し上期は黒字化、過去最高業績。通期計画据え置き

◇バルテス(4442)
売上高の増加が想定を上回る。通期計画を営業47%増益へ上方修正

◇アネスト岩田(6381)
1Qは販管費増で営業20%減益。通期1%増益計画に変更なし

◇大幸薬品(4574)
1Qは医薬品・感染管理事業とも増収となり大幅増益、通期計画据え置き

◇富士製薬工業(4554)
3Q累計は減収だが、販管費の減少から営業増益。通期計画据え置き

◇SMC(6273)
半導体関連が厳しく1Q営業26%減益。通期11%減益計画に変更なし

◇ノーリツ(5943)
国内は温水空調分野の販売不振、中国市況の停滞も想定以上

◇コプロ・ホールディングス(7059)
1Qは人材派遣業務の取り扱いが増え21%営業増益

◇K&Oエナジーグループ(1663)
ヨウ素の国際市況が引き続き回復基調。新規連結子会社も貢献

◇ティーケーピー(3479)
海外攻勢の入口に、台湾のシェアオフィス運営会社を買収

◇テノ.ホールディングス(7037)
上期は保育の質の向上・効率的な運営の充実に注力、通期計画据え置き

◇武田薬品工業(4502)
買収により業容拡大も利益は低水準、事業譲渡等を織り込み予想を修正


◇DOWAホールディングス(5714)
亜鉛価格の下落などを考慮し当研究所予想を下方修正。増益予想は変えず

◇東急(9005)
1Qは鉄道の利用が増加し概ね想定線。今・来期の当研究所業績予想を維持

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

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