9月中間、5年連続の増収増益

9月中間、5年連続の増収増益

本日の市場感想


本日の東証は久し振りの反発!
まぁ8日連続の暴落ですから、少しぐらいは反発して頂かないと、個人投資家が離れてしまいますよね。信用取引なら「売り」から入る事も可能ですが、株式投資での信用取引は基本的に個人投資家が使う手法では無いと考えています。確かにサイクル理論を理解すると下落するタイミングを掴む事は可能ですが、保証金に対してのレバレッジとリスクのバランスがあまりよろしくありません。
現物株の魅力は、中長期投資で寝かせていても、株価が倍(200%)とかになることに魅力がある訳です。信用取引で忙しく売買しても手数料などで実質は大して儲からないことが多々あるので、私は基本的には現物株をお奨めしています。

信用取引をしたいのならば、FX(外貨証拠金取引)の方がお奨めですよ。

東証一部上場企業の3月末決算企業の今年9月までの中間決算がほぼ出そろって、評価的には、概ね良好で増収増益の企業が多いようです。これで、明日も上がる!と思ってはダメですよ。株価は将来の企業価値を判断して動いていますから、特に輸出企業が原材料に「小麦」「大豆」「とうもろこし」を使っている企業は原材料費の高騰の煽りを受けて、後半は厳しくなるでしょうし、石油燃料を大量に使用する製造メーカーも原油の高騰の煽りを受けるでしょう。



本日までの残高

(07/11/14)大引け後
保有現物
銘柄   番号  保有数 平均単価 時価 保有総額  収支
アツギ   3529   1000   150  153  153,000 3,000
光世証券 8617   1000   156  152  152,000 -4,000
JAL   9205   1000   262  271  271,000 9,000
三菱自 7211 1000 210 210 210,000 0
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
小 計                     786,000 8,000
    
売却損益
銘柄   番号  保有数  取得単価 売却単価  収支
三菱自    7211   1000   188    220  +32,000
東宝    9602    100    2,400  2,160 -24,000
昭和シェル  5002    200   1,313  1,414  +20,200
山下医科  3022    100   2,100  1,921  -17,900
明電舎   6508  1,000    450   438  -12,000
東宝     9602    200   2,325  2,270  -11,000
東宝     9602    100   2,285  2,230  -5,500
東宝     9602    100   2,285  2,180  -10,500
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                           -28,700
手数料                        -28,350
現金残金                 156,950
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
合計                    942,950 -57,050

保有銘柄の動向


トレンドがUPのスタンスですので、保有銘柄の上げ幅は大きいですね。
新規(再度エントリー)で三菱自動車を買いに入りました。
まだ、PCの1サイクルが終了しただけだと予想します。予想よりはきつめに反落したので、戻りは期待できます。
損切りは192円で目標は239円越です。

注目の市場ニュース


東証上場で、3月期を決算期とする企業の2007年9月中間期決算発表が14日、ピークを迎えた。時事通信社が集計したところ、9月中間期の連結売上高は合計で8.0%増、経常利益は8.3%増で、5年連続の増収増益は確実になった。
4−6月期が円安で推移したことに加え、自動車や建機で新興国・資源国の海外売り上げが好調。資源高と交易活発化の恩恵を受けた商社や海運なども業績を伸ばした。ただ、足元では急激な円高が進行しており、下期以降の企業業績には懸念もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000153-jij-bus_all
yahooニュースより引用

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

日本エンタープライズ (4829)

今日は日本エンタープライズ (4829)を売りから入りたいと思います。
昨日の終値が23,700で直近4/10の高値22,700を抜いているが、それ以前の高値(1/22 23,790)を本日超えることが無く、昨日の終値を超えなければ「売り」から入ります。

信用売り20株
損切りライン23,800
目標株価 19,590
条件 昨日の終値より安く引ける
   今日の高値が23,790を超えない
   2:50の状態で高値を超えなければ23,790以下なら「引け成」

テクニカル要素
ここのサイクルは15週前後で今週は10週目下落トレンドに入ってもおかしくない。
まだ、ダウントレンドなので、23,790を超えない限り5/17 19,580を下抜けする可能性が高い。
ストキャスは100で頭打ちの状態が続いているが、株価は逆行高。
25日乖離率7%以上 75日乖離率10%以上 RSI80以上
ボリンジャーバンド25日線+2σ以上

ファンダメンタル要素
信用買い残が10000株超えたのに対し信用売りが101株と倍率が10倍を超えている。

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