魅力タップリの高配当銘柄

三光マーケティングフーズ <2762>(東2)
炭火串焼き「東方見聞録」、創作料理「月の雫」など、首都圏を中心に全国に129店舗チェーン展開する
(平成21年3月末現在、フランチャイズ含む)
店舗改装、ニューブランド「電撃ホルモン」、「金の蔵Jr.」の出店を進める一方、不採算店舗の見直し、賃借料の低減を進めるなど、S&B(スクラップアンドビルド)を積極化させることで収益基盤の拡大を目指す。
株主優待を年2回実施している点は大きな魅力です。
・決算期(6月末)
・年間配当=1600円
・配当利回り=2.11%(76,000円・6月1日終値)
・配当+優待利回り=2.11%+2.63%=4.74%(同)


チムニー <3362>(東2)
居酒屋「チムニー」、「はなの舞」、「さかなや道場」など、直営店を226店舗、FC店を239店舗、全国にチェーン展開する
(何れも平成21年3月末時点)
メニュー価格をより安価に設定し直したことで、直営店の来店客数が増加しているほか、FC店舗の積極展開によりロイヤリティ収入も増加し、業容は着実に拡大している。
株主優待は年2回実施は魅力。
・決算期(12月末)
・年間配当=20円
・配当利回り=1.14%(1,750円・6月1日終値)
・配当+優待利回り=1.14%+5.71%=6.85%(同)


千趣会 <8165>(東大1)
カタログ・ネット通販大手。
景気後退に伴う個人消費低迷という逆風下、売上原価、販売管理費の削減努力と、子会社化したペット事業等の売上増加で、収益力回復を目指す。
こちらも、株主優待は年2回実施。
・決算期(12月末)
・年間配当=17円
・配当利回り=2.71%(628円・6月1日終値)
・配当+優待利回り=2.71%+3.18%=5.89%(同)


物語コーポレーション <3097> (JQ)
「焼肉一番カルビ」、「丸源ラーメン」、「お好み焼き本舗」などを関東・中部及び近畿地区中心に148店舗
(うち直営70店舗、FC78店舗。平成21年3月末現在)
景気後退に伴い個人消費に厳しさを増す中、的確な新規出店とFC店舗からのロイヤリティ収入の増加で、収益基盤は着実に拡大傾向にある。
今期末配当は5円増配の45円を予定(増配が継続するかは未定)
株主優待を年2回実施
・決算期(6月末)
・年間配当=45円
・配当利回り=1.62%(2,780円・6月1日終値)
・配当+優待利回り=1.62%+3.60%=5.22%(同)


GMOホスティング&セキュリティ <3788> (東マ)
IT市場におけるホスティングサービス及びセキュリティサービスが2本柱。
主力のホスティングサービスにおいては、既存サービスの機能強化や、ラインナップの拡充を図ることで、契約件数の増加を目指すほか、セキュリティサービスにおいては販売網の整備が進み利益率が向上、今後の収益への貢献が期待される。
株主優待は年2回実施。
・決算期(12月末)
・年間配当=1,350円
・配当利回り=2.20%(61,300円・6月1日終値)
・配当+優待利回り=2.20%+16.31%=18.51%(同)

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

推奨銘柄の動向


08/07/01に推奨した銘柄の動向報告です。

新規売り検討銘柄
ジーエス・ユアサコーポレーション(6674)
典型的なバブル型のチャートです。
(月足・週足で見ると一目瞭然)
多少乗り遅れた感じも否めませんが、今からでも遅くはありません。
このチャートは一気に下げる傾向にあります。
サイクル的にも25週目でもうPC終了に向かう時期です。
更に、出来高急増ですので、投げは一気に起こります。
と書きました。
この日の始値515-高値527-安値487-終値500で陰線でした。
日足で25MAがデットクロスになったのもサインの一つです。
昨日08/07/09の終値が443ですので、07/01のサインを確認し終値で売って居る人は、57円の含み益を持っている計算ですね。
1単元が1000株ですから、信用売りで保証金30万円なら、1000株の売りで57,000円(+19.0%)の利益です。

長期保有を考えて!
新規買い検討銘柄
凸版印刷(7911)
約4ヶ月の持ち合いが続いています。
この銘柄は意外に判りやすい銘柄で、上値抵抗線も下値抵抗線もほぼ、1,150〜1,250の間に存在します。
今は丁度1,250が上値抵抗線になっています。
これを抜けると1,600越も不可能ではありません。
そこまで上手く行かなくとも1,400レベルは狙えそうです。
この抵抗帯を上抜けすれば、逆に下値の抵抗帯になるので、損失のリスクが減少しますので、長期保有で配当も狙えます。
1,200で保有しても、22円の配当ですので1.8%の利回りです。
と書きました。
買いに入れるタイミングが無かったので、エントリーはしませんでしたが、もし、08/07/01に買いに入っていたら、昨日07/09に1,104円と持ち合いレンジを下抜けした格好になりましたので一旦撤退となりました。

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

注目銘柄


新規売り検討銘柄
ジーエス・ユアサコーポレーション(6674)
典型的なバブル型のチャートです。
(月足・週足で見ると一目瞭然)
多少乗り遅れた感じも否めませんが、今からでも遅くはありません。
このチャートは一気に下げる傾向にあります。
サイクル的にも25週目でもうPC終了に向かう時期です。
更に、出来高急増ですので、投げは一気に起こります。

長期保有を考えて!
新規買い検討銘柄
凸版印刷(7911)
約4ヶ月の持ち合いが続いています。
この銘柄は意外に判りやすい銘柄で、上値抵抗線も下値抵抗線もほぼ、1,150〜1,250の間に存在します。
今は丁度1,250が上値抵抗線になっています。
これを抜けると1,600越も不可能ではありません。
そこまで上手く行かなくとも1,400レベルは狙えそうです。
この抵抗帯を上抜けすれば、逆に下値の抵抗帯になるので、損失のリスクが減少しますので、長期保有で配当も狙えます。
1,200で保有しても、22円の配当ですので1.8%の利回りです。

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

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ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
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基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。