最新企業情報2017年11時16日

◇マーベラス(7844)
通期4%営業増益計画維持。下期新作投入や「ログレス」4周年等で目標達成目指す。

◇DIC(4631)
原料高と高付加価値製品の出荷低迷で営業利益見通しを下方修正。

◇クレディセゾン(8253)
クレジットサービスに加え、ファイナンスや不動産を強化。

◇オイレス工業(6282)
上期営業利益は北米不振で13%減の19億円。通期予想を4%増の46億円へ6.5億円減額。

◇ズーム(6694)
3Q累計は営業46%増益、前年の仕入コスト高の反動等で粗利益率が改善。

◇マブチモーター(6592)
自動車電装機器市場の牽引が続く見通し。

◇LITALICO(6187)
上期は計画通りに新規出店が増え、既存拠点も順調に推移。

◇浜松ホトニクス(6965)
需要増に対応するため、設備増強や研究開発を積極化。
◇大和ハウス工業(1925)
上期は過去最高益更新。通期利益計画および配当予想を増額修正。

◇長府製作所(5946)
3Q累計営業利益41%減益だが通期3%増益の従来予想維持。

◇西日本鉄道(9031)
バスやホテルの利用が好調に推移し、通期の業績予想を上方修正。

◇日本郵政(6178)
上期は外国為替売買損益の改善などで39%経常増益。
◇セレス(3696)
3Q累計営業利益は2.1倍。通期計画62%増益へ上方修正。

◇ツバキ・ナカシマ(6464)
上期は17%営業減益も事業取得等の一時費用除くと14%増益。

◇ケーズホールディングス(8282)
通期営業利益計画を17%増へ上方修正、粗利益率が改善。

◇三井海洋開発(6269)
ガーナ向けMV25チャーター開始で3Q累計営業利益増益。

◇パラマウントベッドホールディングス(7817)
増収効果による今期営業4%増益計画を維持。

◇新日鐵住金(5401)
鋼材マージンは順調に改善。18/3期以降の増益予想を据え置き。

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ご注意
本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
ことであり、メジャーサイクルとはプライマリーサイクル
を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
プライマリーサイクルが2〜3個集まってできる長期の
サイクルのことを指します。
*本文中のPCとはプライマリーサイクルを指し、MCとは
メジャーサイクルのことを指しています。
参考図書 相場サイクルの基本 投資日報出版社

本ブログではレイモンド.A.メリマン氏の提唱するサイクル理論と
ダウ理論を基本にテクニカル分析を主眼に市場の分析を行って
おります。
投資は自己責任となっておりますのでしっかりとリスク管理を
してください。
私の提供する情報の使い方はあなた自身の価値観、考えや判断に
基づくもので、それによって発生した損失やトラブルには私はい
かなる責任も負いかねます。

19:25 | Comment(0)

注目企業レポート2017年10月23日

三菱自動車工業(7211)
中期経営計画を発表 〜販売台数の大幅増を目指す意欲的な目標数値を設定

SFPホールディングス(3198)
下期の開業コストは大幅減見込めず、通期1%増益計画は据え置き

LIFULL(2120)
一部販管費の後ズレなどから通期EBITDA77%減→49%減に引き上げ

ブロッコリー(2706)
通期営業利益計画減額だが、下期は『シャニライ』が貢献する見通し

サンエー(2659)
今期営業1%増益計画変えず、9月は既存店10%増収

エンプラス(6961)
通期営業利益予想を減益から一転し増益予想に上方修正

竹内製作所(6432)
上期は営業減益だが販売は欧米で好調。通期業績、配当の計画を増額

No.1(3562)
上期12%増収、大幅営業増益。情報セキュリティ商品の販売が想定を上回る
高島屋(8233)
営業利益予想を増額するも、20/2期365億円と依然頭打ち感強い

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おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
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を構成する平均 約6週前後のサイクル、中期サイクルとは
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注目企業情報2017年8月16日

GMOペイメントゲートウェイ(3769)
大型案件などの貢献で、3Q累計は78%増収。
「ツケ払い」の利用も拡大

スパークス・グループ(8739)
1Qは堅調な市場環境を受けて56%営業増益

ユーシン精機(6482)
1Qは開発費、減価償却費嵩み30%営業減益。
通期28%増益計画を維持

◇東芝(6502)
18/3期末の債務超過解消を目指し、子会社株式の売却を推進
種別:要点 執筆者:豊田博幸

GMO TECH(6026)
上期は16%減収。
リワード広告縮小を運用型広告などで補いきれず

ユーザーローカル(3984)
新製品の開発や新市場開拓などの先行投資を積極的に実施

アトラエ(6194)
成功報酬型求人メディア「Green」に係る様々な取り組みを実施

トーヨーカネツ(6369)
1Qは39%営業減益。機械・プラントの海外工事案件落ち込む

ニチレキ(5011)
繰越工事の順調な進捗やコスト削減などで上期予想を上方修正

豆蔵ホールディングス(3756)
1Qは26%営業増益。
子会社との合併による費用削減が寄与

GMOメディア(6180)
上期も減収減益。
広告仲介会社の掲載可否基準変更で、広告収入減少

シンクロ・フード(3963)
「飲食店.COM」の登録ユーザー数が順調に増加

グレイステクノロジー(6541)
大手企業との取引拡大が見込まれ、通期営業33%増益計画を据え置く

うるる(3979)
「NJSS」は入札資格の管理支援サービスの提供が伸長

大和ハウス工業(1925)
1Qは過去最高益更新。
通期計画達成に向け順調なスタート

参天製薬(4536)
国内外で医療用眼科薬が伸長し1Qは2桁の増収・増益。通期計画据え置き

SRAホールディングス(3817)
1Qは不採算案件、販管費の増加で17%営業減益

サイバーリンクス(3683)
上期は28%経常減益。
ITクラウド事業で人件費などが増加

テイカ(4027)
酸化チタン関連が好調に推移

CAC Holdings(4725)
上期は6%増収だが、販管費の増加で24%営業減益

大平洋金属(5541)
ニッケル鉱石価格は依然として高水準。通期計画を下方修正

日本郵政(6178)
1Qは49%経常増益。銀行業や生命保険業の利益が増加

九州旅客鉄道(9142)
1Qは35%営業増益。熊本地震による落ち込みからの反動増で鉄道の利用が増加

パーソルホールディングス(2181)
成長投資実施で1Qは2%営業減益も計画通り

アルプス技研(4641)
上期14%営業増益で計画通りに進捗、通期7%増益計画は据え置き

ベネフィットジャパン(3934)
1Qは低料金移動通信サービス伸び17%営業増益。
通期11%増益予想据え置き

セイコーホールディングス(8050)
1Qは想定比での円安もあり堅調に推移。
通期計画は維持

古河機械金属(5715)
1Qは6%増収も買鉱条件の悪化が響き1%営業増益にとどまる

太平洋セメント(5233)
国内、米国ともにセメント事業が好調に推移

東海カーボン(5301)
通期計画を再度増額。
足元では黒鉛電極の需給環境が好転

東京都競馬(9672)
「SPAT4」の好調などにより上期営業32%増益、計画も超過

GMOインターネット(9449)
上期は2桁の営業減益。
FXの減速に加え、個人間ECの販促費などが負担

ゼビオホールディングス(8281)
1Qは予算計画超過も今期営業21%増益計画は据え置き

ソースネクスト(4344)
1Qは87%営業減益も想定通り。
通期9%増益計画を維持

三井化学(4183)
業績見通しを上方修正。
通期で小幅営業増益を確保へ

三菱ケミカルホールディングス(4188)
MMAの市況高止まりなどで、上方修正

電通(4324)
国内外で広告需要減速。
今期営業利益予想を2桁増から横ばいに減額

西日本旅客鉄道(9021)
新幹線を中心に鉄道の利用が想定を上回り、今・来期の当研究所業績予想を小幅増額

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本文中で言うプライマリーサイクルとはトレードに
おいて最も重要となる平均約18週前後 のサイクルの
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